12月みみちゃん教室
2025年3月11日 15時33分12月の「みみちゃん教室(乳幼児を対象とした集団での教育相談)」は、「光あそび」をテーマに開催しました。今回は、4組の親子が遊びに来ました。みんなで楽しく遊んでいると、どこからともなく鈴の音が聞こえてきて…なんとサンタさんがプレゼントを持って遊びに来てくれました!
12月の「みみちゃん教室(乳幼児を対象とした集団での教育相談)」は、「光あそび」をテーマに開催しました。今回は、4組の親子が遊びに来ました。みんなで楽しく遊んでいると、どこからともなく鈴の音が聞こえてきて…なんとサンタさんがプレゼントを持って遊びに来てくれました!
3月6日(木)に、福島法人会女性部会の皆様から図書カードを御寄贈いただきました。高学年の児童4名が代表で図書カードを受け取りました。「どんな本が好きですか?」と質問されると、「図鑑。」「歴史等の分厚い本。」「車の本。」などと答えていました。
福島法人会の皆さまは、その後、図書室や幼稚部の図書コーナーも見学されました。掲示されていた小学部の児童が書いた読書感想カードもじっくりご覧いただき、うれしく思います。
いただいた図書カードを幼児児童の読書活動に活用させていただきます。
福島法人会の皆様、ありがとうございました。
2月19日(水)に今年度3回目となるサテライトでの教育相談、「みみらんどin相双」を開催しました。遠方のためなかなか教育相談に来校できない方々を対象に、相馬支援学校をお借りして、聴覚支援学校福島校の教員が教育相談を実施しました。
前回の教育相談の様子や保護者さんから伺った最近の様子を参考に、楽しく遊ぶための教材やおもちゃを準備しました。「これも!」「あれも!」という風に準備する手が止まらず、たくさんの荷物を車に積み込んで向かいました。前回と同じおもちゃでも遊び方が変わったり、やりとりの幅が広がったりと、お子さんの変容が見られました。成長を保護者さんと一緒に確認し、共に喜び、あっという間の時間でした。「今度は一緒にこんなことをしたいな。」と次回への思いが膨らんでいます。
「みみらんどin相双」を開催するにあたり、今年度も相馬支援学校の先生方に多くのご協力をいただきました。ありがとうございました。
今後も聴覚支援学校福島校職員の専門性を生かし、地域のニーズに応じた支援の充実に努めてまいります。次年度も、「みみらんどin相双」を開催する予定です。詳細については、今後ホームページに掲載いたしますのでご覧ください。
また、教育相談や研修支援はいつでも受け付けておりますので、ご希望があれば、福島校までご連絡ください。
3月6日(木)に幼稚部卒業おめでとう会を行いました。今年度は3名の卒業生をお祝いしました。これまで、在校生は、今年度卒業する幼児への「ありがとう」の気持ちを込めて、飾り作りやプレゼント作りを行いました。卒業生も卒業制作としてみんなの誕生日が入ったカレンダー作りや在校生一人一人にむけたプレゼント作りを進めてきました。
おめでとう会当日は、卒業生の元気な入場から始まり、心を込めた合唱やプレゼント交換等を行いました。在校生、卒業生それぞれが互いを思い合って活動する姿が見られ、充実した時間となりました。
会の最後は皆で乾杯し、卒業生との思い出動画を視聴しました。遠足や運動会、豆まき会等のたくさんの思い出がよみがえり、卒業生と過ごした日々を思い出すことができました。
卒業生のみなさんご卒業おめでとうございます。ずっと応援しています!
2月20日(木)、25日(火)の二日間、福島校にダンスのインストラクターをお招きして、ダンス教室を行いました。
子どもたちは、目の前で一つ一つの動きを丁寧に示してくれる先生の動きを集中して見て、最後まで踊りきることができました。
ダンスを通して、小学部全員で一つのことに気持ちを向けて取り組めたことは、子どもたちにとって、とても貴重な経験となりました。
2月18日(火)に福島市立福島第四小学校と視覚支援学校と合同で、えがお交流まとめの集いを行いました。交流及び共同学習を実施してきた1年間の最後のまとめの交流です。
学年ごとに分かれ、各学校で考えてきたゲームや発表等を行い、3校の児童の交流を深めました。
同じ場を共有する中で、“どきどきするけれど、できた”“一緒に活動して楽しかった”“伝わってうれしかった”等、この一年間のえがお交流の経験を通して、心がたくさん動き、気持ちも成長できたように感じます。
福島第四小学校、視覚支援学校の皆さん、一年間ありがとうございました。
2月17日(月)に、保護者、そして有志の方々による手話劇「こぶとりじいさん」が行われました。福島校の幼児児童だけでなく、視覚支援学校の児童生徒、教職員など多くの方が集まり、みんなで楽しく鑑賞しました。
子どもたちは、ころころ変化する演者さんの表情や手話、動きなどに釘付けでした。劇中に、「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」と手話であいさつをする場面があり、一緒に手を動かしてあいさつの手話をする姿も多くみられました。
劇の終盤には、様々なアニメキャラクターの手作りうちわがプレゼントされ、みんなでうちわを振ったり、ダンスをしたりして盛り上がりました。
衣装、小道具、大道具も細かいところまで丁寧にご準備をしていただいたおかげで、最後まで楽しく鑑賞することができました。
昨年に引き続き、子どもたちの心や思い出に残る素敵な手話劇を企画、ご準備いただきまして、本当にありがとうございました。
2月12日(水)に、授業参観を実施しました。保護者の皆様には、子どもたちがそれぞれの学習に対して、一生懸命に考えたり、学んだことを活かしながら取り組んだりする姿を見ていただくことができました。前回の参観時よりもさらに学習に向かう姿勢や態度などに子どもたちの、成長を感じられたのではないでしょうか。また、校内の奉仕作業や、きずなの会、地域支援センターの主催するみみふく学習会も行いました。保護者の皆様、お忙しい中にも関わらずご来校、ご参加いただきありがとうございました。
今後も、学校と家庭で連携をとりながら、子どもたちの成長を支えていけるよう努めてまいります。引き続き、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
1月23日(木)と24日(金)の二日間、小学部のお話会を行いました。 学校生活での出来事や体験して心に残ったこと、調べたことなど、一人一人がみんなに伝えたいことを考え
て発表しました。 当日を迎えるまでに、『考える』『覚える』『話す』『聞く』の4つについて具体的な目標を立て、準備や
練習を一生懸命頑張りました。 当日は、緊張する様子も見られましたが、最後まで堂々と発表することができました。絵や写真、具体物を
提示したり、プレゼンテーション資料作成ソフトを用いたりして、皆に分かってもらうために、それぞれが自
分らしい工夫を凝らした発表となりました。 これからも、児童一人一人が家族や友達、先生方とのやりとりを通して、伝わる楽しさや分か る喜びを感じることができるよう取り組んでいきたいと思います。
1月7日(火)、第3学期の始業式を行いました。2週間の冬休みを終えた子どもたちは、友達や教師に冬休みの出来事を楽しそうに話していました。
始業式では、分校長先生から「今年1年を充実させるためには目標を立て、それに向かって努力することが大切です」というお話がありました。また、今年の干支である「へび年」にちなみ、「自分のペースを大切にしながら、あきらめずに目標に向かって挑戦してほしい」との励ましの言葉もありました。
子どもたちは分校長先生のお話にしっかりと耳を傾け、3学期の行事や学習に対する期待で胸をふくらませていました。式後には、腕相撲をして久々の再開を楽しむ子どもたちの姿も見られました。
2学期に比べ3学期は短い期間ですが、1年間のまとめとなる大事な時期です。学習や行事、日々のささいなやりとりを大切にしながら、子どもたちの成長を見守っていきます。今年もどうぞよろしくお願いいいたします。