福島校掲示板

作品展見学(幼稚部)

2015年12月9日 15時02分

  
 

12月7日(月)、幼稚部ではMAXふくしまで行われた第41回福島市福祉作品展を見学に行きました。会場までは、お母さんや先生と一緒に歩いて行きました。友達が描いたたくさんの絵や立派な作品を見て、「これは何かな~。」「上手だね~。」などと気付いたことや知っている物の名前などについてお話ししながら、子どもたちは熱心に見学することができました。

また、今回は小学部6年の児童が福島聴力障害者会長賞に選ばれ、表彰式に参加しました。緊張した表情でしたが、賞状と盾をいただきとてもうれしかったようです。賞をいただいたことを励みに、今後の学習での活躍も期待しています。幼稚部2名は、入賞はしませんでしたが、会場でお姉さんの授賞を拍手でお祝いしました。

4年 校外学習「あらかわクリーンセンター」

2015年12月4日 17時41分

 
 

12月4日(金)は、社会の学習の一環であらかわクリーンセンターに見学に行ってきました。自分の家から出るゴミがどのように処理されるのか、福島市に処分場はあるのか、リサイクルはどうなっているかなど見学を通して学習してきました。

見学前から興味関心が高かったのは、ゴミをつかみ焼却ポットに入れる「ごみクレーン」でした。実際に見てみると想像以上に大きく、一掴みでごみを1トン持ち上げてしまうという話を聞き驚いていました。また、クレーンも焼却炉も24時間体制で稼働していると聞き、お仕事をしている人々の大変さも学びました。

最後は、リサイクルの様子を見せていただきました。様々な機械を使って巧みに分別している様子はまるで魔法のようでした。しかし、最後はやはり人の手で分ける様子を見て、分別してゴミを出す大切さを改めて実感しました。

「さわって聴こう音楽会」

2015年12月4日 15時57分
 
 
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25日(水)分校ホールにて、ピアニストの竹村浄子さんをお迎えし、「さわって聴こう音楽会~きらめく音のコンサート~」を開催しました。

子どもたちは、ピアノの美しい音色を聴いたり、鍵盤の上を驚くほど素早く滑らかに動く指の動きを見たり、スタインウェイピアノの下にもぐって音を振動で感じたり、曲に合わせてタイミングよくジャンプをしたり…、全身で音楽を味わうことができました。

「トルコ行進曲」では、分校教員がトルコの軍楽隊になって行進!いつしか子どもたちも列に入り、気づけば大行列になってリズムを刻んでいました。

また、プロが奏でる演奏に合わせて、「この星に生まれて」の合唱や「レッツゴーいいことあるさ」の合奏、「カノン」のハンドベル演奏をするなど、貴重な経験ができました。みんなで心を一つに取り組めたことは、子どもたちの自信にもつながりました。「自分の楽器の音と、ピアノの音が両方聴こえた」と音や旋律の重なりを意識できた児童もいました。

笑顔いっぱいのコンサートをありがとうございました。

「先輩の話を聞く会」

2015年12月3日 15時51分

 
 
  11月18日(水)に、福島県立聾学校教諭の中村孔一先生をお迎えして「先輩の話を聞く会」を実施しました。はじめは緊張した様子の5・6年生でしたが、中村先生の生い立ちについて、写真などを見せていただきながら話を聞いていくうちにだんだん目が輝き始め、真剣な表情で話に聞き入っていました。会が終わってからも、中村先生にたくさんの質問をする姿が見られました。「あきらめないこと」「自分の考えを伝えること」が大切だという感想も聞かれ、自分の進路やそこに向かうために大切なことなどについて考える有意義な機会となりました。

「こむこむ館に行ってきました」

2015年11月18日 18時19分

 
 

 11月13日(金)、3年生5名で「こむこむ館」「マックス福島」に校外学習に出かけてきました。こむこむ館までは路線バスを利用しました。事前にバスの利用の仕方を練習してから行ったので当日は迷うことなく乗り降りができました。

 こむこむ館では、初めにワークショップ「パタリン蝶」を行いました。磁石の仕組みを学習してから、好きな蝶を選び、思い思いに色をそめて世界にひとつだけの蝶が完成しました。プラネタリウムでは「太陽の動き」を見ました。理科で学習したことを再度確認することができました。

 昼食は「マックス福島」にて、自分で好きなお店でメニューを選んで、自分で注文しました。ラーメンが一番人気でした。午後はスーパーマーケットの売り場を見学しました。

 理科・社会の学習を、体験と結びつけた校外学習になりました。

「4・5年生 校外学習に行ってきました。」

2015年11月13日 18時01分

 
 
 

 11月13日(金)、4・5年生4名で「こむこむ館」「民家園」に校外学習に出かけてきました。

 こむこむ館では、プラネタリウムやワークショップで学習を行ってきました。プラネタリウムは「月の動きと星座」を見てきました。理科の教科書で学習したことを本物そっくりの夜空を見ながら、体験的に学習することができました。また、職員の方に字幕を入れてもらったりFMマイクをつけてもらったりしたことで、目や耳から情報を得ることができ、職員の方の質問にも他の小学校の友達と一緒に答えることができました。

 その後、場所を移してワークショップ「超低温の世界」を体験しました。それぞれ持ち寄った花を液体窒素に浸すと、あら不思議。軽く握っただけで、花びらがパリパリ音を立てて粉々になってしまいました。

 午後は、民家園で昔の人々の暮らしの様子を見学しました。見たこともない道具や建物に関心が高まり、お風呂やトイレを見たときには大変驚いていました。

広い園内を行ったり来たり、たくさん歩き、頭も体もフル回転した一日でした。

「あきをみつけたよ!」

2015年11月11日 15時07分

 
 

 11月9日(火)に、小学部1年生が生活の学習で学校の近くの公園に出かけました。出発すると、「風が気持ちいいね~。」「葉っぱがくるくる落ちてくるよ!」と早速、秋のさわやかな気持ちよさに気づいた1年生。公園では、赤やオレンジや黄色のきれいな葉っぱを拾ったり、どんぐりの大きさや形を比べたりして、たくさんの『秋』を見つけることができました。「どんぐりでコマを作りたい!」「きれいな葉っぱを髪に飾るとかわいいよ。」とそれぞれのアイディアが湧いてきて、見つけたものを使って、さらに学習活動が広がりそうです。

手話劇 おおかみと七匹の子やぎの開催

2015年11月5日 17時42分

 
 

 11月4日(水)、保護者による「手話劇『おおかみと七匹の子やぎ』」が上演されました。子どもたちは、自分のお母さんたちの見事な演技や舞台の大道具の演出に最初から最後まで目を輝かせて見入っていました。ストーリーが分かりやすく、とても楽しかったという感想が聞かれました。保護者の皆さん、ありがとうございました。

「特別支援学校機能強化事業」外部人材を活用した研修会

2015年11月4日 17時22分


 10月30日(金) 東北福祉大学 教育学部教育学科 教授 大西孝志先生をお迎えし、福島分校研修会として座談会と講演会を行いました。

 座談会では、研修チームの代表者が集まり4月から10月までの授業実践を通して見えてきた課題や問題点について話し合いました。福島分校の中心的な課題について確認するとともに、それらに対する考え方や今後の取り組み方について大西先生よりアドバイスをいただくことができました。

 講演会では、今年度の研修テーマ『幼児児童一人一人の「わかる」「できる」授業づくりを目指して~自立活動に関する配慮点に留意した授業づくり』に沿いご講演いただきました。

今後の授業実践にいかしたいと思います。ありがとうございました。

第5回・第6回授業検討会

2015年11月4日 17時02分
 
 
 10月には、幼稚部4・5歳学級総合「絵本の読み聞かせ~やりとり遊び『できるかな』」と、小学部6年社会科「明治の国づくりを進めた人々」の研究授業が行われました。

 幼稚部の事後研究会では、気持ちを受け止めてもらい感情を共有する経験の大切さや、自分の気持ちや感情を表出する心地よさを味わう中で感情の調節ができるよう支援していくこと等、幼児の心理的安定・コミュニケーションに関する内容について協議することができました。

 また小学部の事後研究会では、パワーポイントやふきだしを使って考えさせる場面があり効果的であったという意見の他、改善点として児童の発言がお互いに学びあえるような働きかけや環境設定、実態に応じたワークシートの活用、内容理解につながる対話の必要性等について話題となりました。
 
研究授業を通しての気づきをそれぞれの授業実践にいかしていきたいと思います。