陸上クラブ、開始です!
2015年9月2日 18時08分
9月1日(火)から、小学部5・6年生で活動する陸上クラブが始まりました。初日は、大会までの練習の日程や場所などについての説明をしました。子どもたちは、とても真剣な表情で話を聞き、やる気にあふれているようです。10月1日(木)に予定されている『福島市小学校体育大会陸上競技大会』を目指して、また、基礎体力の向上を目指して、練習に取り組んでいきたいと思います。
9月1日(火)から、小学部5・6年生で活動する陸上クラブが始まりました。初日は、大会までの練習の日程や場所などについての説明をしました。子どもたちは、とても真剣な表情で話を聞き、やる気にあふれているようです。10月1日(木)に予定されている『福島市小学校体育大会陸上競技大会』を目指して、また、基礎体力の向上を目指して、練習に取り組んでいきたいと思います。
8月26日(水)に、『第60回たなばた展』、『福島市小学校体育大会水泳競技大会』の表彰を行いました。それぞれの児童が、とてもうれしそうな表情で賞状を受け取っていました。一生懸命に頑張って取り組んできたことについて、賞状やたくさんの拍手をもらうことで、自信を深めた様子が感じられました。この経験や意欲を今後の学習にもつなげていきたいと思います。
小学部は8月26日(水)から、幼稚部は9月1日(火)から、第二学期が始まりました。今年はとても暑い夏休みでしたが、大きく体調を崩すこともなく、みんな元気に楽しい夏休みを過ごすことができたようです。
二学期は、幼稚部では運動会や発表会、小学部では修学旅行や学習発表会などの大きな行事があります。一つ一つの学習を積み重ねながら、子どもたちの力を伸ばせるよう、二学期も取り組んでいきたいと思います。
7月22日(水)地域の方々と、幼児・児童・保護者の交流を深める機会として、みみらんどセミナー「サマースクール」を行いました。子ども対象の手話学習会では、手話を使った自己紹介のしかたを学んだり、手話を取り入れたダンスを踊ったりして、楽しく過ごしました。また、体育館ではミニ運動会も行われ、児童が幼児とペアになり、転ばないように手をつないで走ったり、カードを拾わせてあげたりといった、優しく気遣う姿も見られました。保護者等の大人対象の手話学習会では、和やかな雰囲気の中、相手により詳しく情報を伝えるためには、表情豊かに、位置関係も伝えることで正確さが増すことを学んでいただきました。
たくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。
約束は次の3つです。
(1)カバーをつけよう。
(2)汗をかいたらタオルで拭こう。
(3)プールの前には耳そうじをしておこう。プールの時はケースに入れよう。
いつもお世話になっている補聴器店の菅野さんからも「夜もケース等でしっかり乾燥させてください。」とビデオメッセージをいただきました。夏は汗による故障が増えるそうなので、できることから自己管理していけると良いですね。
福島分校では、毎月第4土曜日を「イヤモールドの日」と決めました。みんなで定期的に手入れをして、きれいなイヤモールドとよりよいきこえを保ちましょう!
7月14日、森合市民プールで水泳学習が行われました。気温が38度を超え、あまりの暑さに息が詰まりそうでしたが、子どもたちは、プールに入水すると水を得た魚のように表情が笑顔になり、楽しそうな雰囲気になりました。
浮くことや泳ぐことを中心に水泳の基本を学習することを目指すグループと、水泳のいろいろな泳ぎ方に挑戦するグループの2グループに分かれて練習を行いました。
それぞれの体力や泳力にあわせた目標を持ち、「前よりも上手にできるようになった。」という喜びを自信につなげていってほしいと思います。
6年生の家庭科では、暑い季節を快適に過ごすための工夫として、衣服の手入れや洗濯の仕方について学習を進めています。今週は、手洗いを中心とした洗濯の実習をしました。
布地や汚れ具合によって「もみ洗い」「つまみ洗い」「おし洗い」等いろいろな洗い方ができることや、きれいな水ですすぎ脱水をかけた後は、洗濯物のしわをのばし、形を整えてから干すこと等の手順を学ぶことができました。児童からは「手洗いは、ていねいに洗えるね。」「洗うものによって、洗い方を変えられるね。」という感想が発表されました。
今月は、理科・生活単元学習の「こん中を調べよう。」と、算数の「三角形のなかまを調べよう。」の授業研究が行われました。
研究協議会では、児童一人一人の聞こえやことばの実態をふまえ発問は適切であったか、認知の特性や思考の流れに沿った指導内容であったか、理解につながるやりとりが行われたか等、授業を振り返りながら活発な意見交換が行われました。
有効であった支援を継続しながら、課題点や改善点を今後の授業にいかし「分かる」「できる」授業づくりにつなげていきたいと思います。
実際に、水をきれいにする実験も行いました。材料は、ペットボトル、綿、砂利、砂。たったこれだけで、なんと!泥水が透明な水になってしまいました。S君もこれには驚き、「お、すごい!きれいになった!」と声を上げていました。
最後に、水道局の方から「水を大切に!」と話をいただき、早速、今日の手洗いの時からこまめに水を止めていました。