補聴器点検
2017年6月26日 13時29分
6月21日(水)に、ミミプラザさんにお越しいただき、補聴器点検を行いました。今回は、小学部の1・2・3・6年生の子どもたちの補聴器の状態を確認していただきました。チューブやマイク部分のカバーなどを交換していただいたり、フックのゆるみなどのご指摘をいただいたりしました。子どもたちも自分の補聴器を大切にしなければならないと改めて意識することができました。お忙しい中、ありがとうございました。
6月21日(水)に、ミミプラザさんにお越しいただき、補聴器点検を行いました。今回は、小学部の1・2・3・6年生の子どもたちの補聴器の状態を確認していただきました。チューブやマイク部分のカバーなどを交換していただいたり、フックのゆるみなどのご指摘をいただいたりしました。子どもたちも自分の補聴器を大切にしなければならないと改めて意識することができました。お忙しい中、ありがとうございました。
6月15日(木)に、大型絵本を使って読み聞かせ会を行いました。今回のお話は「花さき山」。主な登場人物を紹介すると、「やまんば、怖いー!」とドキドキざわざわしていた子どもたちでしたが、ページをめくって読み進めるうちに真剣な表情に変わっていきました。主人公の「あや」の気持ちを感じる子、絵本の花のきれいさに見入る子、「やまんば」は悪い人ではなかったと思う子、感じ方や考えたことはさまざまですが、子どもたちにとって充実した時間となりました。
21日(水)の自立活動の時間には、「花さき山」を題材としてグループでの学習も行いました。「優しいことをしたときに自分にはどんな花が咲くかな?」「あやや双子のお兄さんは、どうして妹や弟のために我慢したのかな?」など、それぞれに自分のことに置き換えてじっくりと考えたり、いろいろな考えがあることを知ったりする機会となりました。
二学期、三学期にも読み聞かせ会を予定しています。子どもたちが本に親しみ、豊かな心情を育むことができるような会にしていきたいと思います。
6月16日(金)、本分校交流会が行われました。福島駅から郡山駅の往復は、窓口で切符を買う体験もして、東北本線を利用しました。電車の中でのマナーを考えながら過ごすことができました。
交流会は、自己紹介の後、みんなで話し合ってサッカーとドッジボールをすることに決め、なかよくゲームを楽しみました。またグループに分かれてのカレーライス作りでは、調理の手順を確認しながら協力して取り組み、おいしいカレーを作ることができました。
久しぶりに会う友だちに、初めは緊張した様子もありましたが、次第に打ち解けて笑顔あふれる1日になりました。また来年を楽しみにしています。
6月14日(水)には、今年度2回目のセミナーが行われました。東京からフォナックジャパンの林様を講師にお迎えし、「補聴器・FM補聴システム等のよりよい活用の仕方」についてお話しいただきました。
補聴器や人工内耳には有効な距離があり、話などを理解するのには1~2mの範囲でかつ静かな環境が必要とのことでした。きこえを阻害してしまう要因としては、距離・騒音・残響音があり、それを克服するのが補聴システムであるとのことでした。学校や家庭で、言葉をきちんと聞くための一つの方法として、FM補聴システムは大変有効であることを再確認しました。
小児専用補聴器「スカイV」やロジャーの新製品等をご紹介いただき、最新型のスピーカーなども体験させていただきました。
6月7日(水)に、書写ボランティアの鈴木幸子先生をお招きして、教師の書写指導力向上のための書写学習会を行いました。児童が書いた作品を見ていただいたり、実際に書きながら指導を進める際のポイントをお聞きしたりすることができました。丁寧に細かい点までご指導いただき、大変勉強になりました。今後の書写指導に生かしていきたいと思います。
鈴木先生、ありがとうございました。
前半は、耳の仕組みや音の伝わり方を学習しました。毎年、学習を積み上げてきた高学年の子供たちは、積極的に手を挙げ、耳の内部の名称について答えることができました。
後半は、補聴器や人工内耳を付けると音がどのくらいきこえるようになるのか、また、これらを外すとどのくらい聞こえにくくなるのかを太鼓やピアノの音を聞いて確認しました。「補聴器を外すと、私は聞こえない。」「僕は、小さく聞こえる。」という声も聞かれ、自分の聞こえの状態をはっきり伝えることができました。
5月21日(日)に、福島第四小学校、ふくしま西幼稚園、視覚支援学校、聴覚支援学校福島校と第四地区の方々との合同大運動会が開催されました。一人一人が練習から本番まで一生懸命取り組み、暑さにも負けず、自分の力を精一杯発揮することができました。また、高学年は競技だけでなく、係の仕事も責任をもって友達と協力して行うことができ、子どもたちそれぞれが活躍した運動会となりました。たくさんの応援ありがとうございました。
前半は、きこえにくい子どもがどんなことで困っているのかについて、実際にきこえにくさを体験しました。補聴器や人工内耳をしていても、音声をはっきり聞き分けることの難しさを改めて学ぶことができました。
後半は、きこえにくい子どもの育ちを支えるために、子どもの見方や年齢別によるサポート・連携の実際を具体例を交えながら学びました。
今回、ご参加いただいた皆様、お忙しい中ありがとうございました。
4月19日(水)に、交通安全教室を実施しました。
最初に、警察署の方から6年生への交通安全推進委員の委嘱状交付がありました。推進委員に委嘱された6年生は、「事故に合わないように交通ルールを守ります!」と気持ちを引き締めていました。また、クイズ形式で交通安全のルールについて学び、警察署の方の解説で子どもたちは、ルールの意味をよく考えることができました。
その後、警察署の方と道路の安全な歩き方について確認し、実際に道路に出たり、模擬横断歩道を歩いたりして学習を行いました。子どもたちは、学習したことを実際の場で一つ一つ確認しながら歩き、交通安全への意識を高めることができました。
4月14日(金)は、小学部の「新入生を迎える会」が行われました。
当日まで、2~6年生が、それぞれ役割を分担し、1年生のために自分にできることを責任をもって取り組み準備をしました。
当日は、1年生の自己紹介やじゃんけん列車での交流、そして、お楽しみの団子作り!5、6年生を中心にそれぞれの活動を楽しむことができました。特に、団子作りでは、上級生が下級生にやさしく教える姿も見られました。
桜の下で食べた団子の味は、春の陽気のようにとてもあたたかくやさしい味でした。