9月10日(月)と11日(火)には、小学部の夏のお話し会がありました。夏休みの思い出や調べ学習をしたこと、実験をしたこと等と内容は様々でしたが、友達に伝わるようにそれぞれが工夫をして発表しました。また、一人一人がお話し会の目標を立て、目標に向かって学習を進める事が出来ました。ご家庭でのご協力や温かい励まし、大変お世話になりました。
発表タイトルは、「夏休みの思い出」「いわてけんに行ったこと」「カレーをつくったこと」「うめぼしのひみつ」「ブルーベリー狩りに行ったこと」「水を使って実験したこと」「かぼちゃ」「ブルーベリーを育てたこと」でした。


9月10日(月)、幼稚部『夏のお話会』を行いました。
夏のお話会では、夏休みに経験した出来事や心に残ったエピソードが描かれた絵日記をもとに、題材の選定をし、やりとりを深め、発表しました。お母さんとお子さん、担任とでやりとりをしながら、目標を決めてそれに基づいて内容や表現の仕方を一緒に考えました。
発表タイトルは、『ランドセルをかってもらったよ』『しんかんせんにのったよ』『はじめてのうみ』『じぃじのおうちにいったよ』『すいぞくかんにいったよ』『たなばたまつり』『ディズニーランドにいったよ』と、様々な夏休みの思い出を発表しました。写真や絵、文などを手がかりにし、音声や手話、指文字、身体表現等で工夫しながら発表することができました。七人七様のすてきな発表でした。
発表後は、教頭先生や見に来てくれた他の先生方からたくさんほめてもらい、最後は、メダルをかけてもらってとてもうれしそうでした。これからも、いろいろなおはなしをしようね。

8月31日(金)、夏休みを元気に過ごした幼稚部の子どもたちが登校し、第二学期が始まりました。始業式では、分校長先生からの「夏休みは何をしましたか?」の問いかけに、「新幹線に乗ったよ。」「ディズニーランドに行ったよ。」と、それぞれに答えてお話をしました。背が伸びたり日焼けしたり、夏の間にぐっとたくましくなった子どもたち。二学期も元気に楽しく遊びましょうね!


8月27日(月)、小学部の第二学期が始まりました。8名全員が元気に登校し、始業式を行いました。夏休み前に分校長先生から話があった『三つの約束』①熱中症に気をつけよう ②早寝早起きをしよう ③勉強は早い時間にやろう について、子どもたちそれぞれに自分を振り返りました。
また、「第63回福島県たなばた展」「第37回福島市体育大会水泳競技大会」「福島県立聴覚支援学校創立110周年記念【未来の学校の絵】」の表彰も行いました。誇らしげな表情で賞状やメダルを受け取り、二学期もがんばろうという気持ちを新たにすることができました。
二学期も子どもたちの力を伸ばしてくことができるよう教育活動に取り組んでいきたいと思います。引き続き、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。


7月20日(金)福島県手話通訳問題研究会ろう教育班の方々による読み聞かせ会を行いました。動く絵本や紙芝居のお話をことばや手話で豊かに表現していただき、子どもたちはじっと見入ったり参加したり。今回も、地域の方々と触れ合う場としてもよい機会となりました。これからも、子どもたちがたくさんの人とかかわる中で成長していけるよう支援していきたいと思います。福島県手話通訳問題研究会の皆様、ありがとうございました。
後半は、図書委員会の児童が「ねむりのもりのひめ」の読み聞かせを行いました。緊張しながらも、友達の前で練習の成果を披露することができました。


7月20日(金)第一学期終業式を行いました。分校長先生と子どもたちで「①熱中症に気をつけよう②早寝早起きをしよう③勉強は早い時間にやろう」の『3つの約束』が交わされました。夏休みを楽しみにしていた子どもたち。分校長先生との約束を守って元気に過ごし、いろいろなことにチャレンジする夏休みにしてほしいと思います。二学期に、たくましく成長した子どもたちに会えることを楽しみに待っています。またこの日は、読字力検定試験の表彰式と、福島市小学校体育大会水泳競技大会に参加する児童の壮行会も行いました。おめでとう!そして、がんばって!




7月24日(火)、猛暑も心配されましたが、気温・水温ともに前日よりも下がり、予定通り実施となりました。福島校からは6年生1名が出場し、50m自由形で第2位に輝き、賞状と銀メダルをいただきました!
大会の実施に際しまして、時間短縮の工夫やプールサイドへの水分持参、控室とテントの設置など、本部の皆様の様々な対策のおかげで無事に終えることができました。ありがとうございました。
暑い夏に負けないくらい、小学生生活最後の熱い思い出ができました。


7月12日、すりかみ浄水場の見学学習を行いました。
水道水ができるまでの過程について、今まで学習してきたことを実際の施設を見て確認することができました。浄水場はとても広く、またそれぞれの浄水池の深さに驚いていました。浄水場で使われる太い水道管の中をくぐらせていただいたり、できたての水道水を飲ませていただいたりと楽しく興味深い経験がたくさんできました。
すりかみ浄水場の安田さん、高荒さん、阿部さん、充実した見学学習をどうもありがとうございました。お世話になりました。


7月9日、水道局職員の方による水道出前授業が行われました。
水道水とダムの水の違いについて調べる実験や水をきれいにする実験を通して、これまで
学習してきたことを体験的に学ぶことができました。実験の結果を待っているときには、
水の入ったビーカーを見つめる目がきらきら輝いていて、興味を持って取り組むことができました。また、「水源から蛇口まで」や「水を大切に」のお話では、児童は真剣に話を聞く様子が見られていました。水道の仕事に携わる方から教えていただくことは、貴重な機会となりました。
水道局の菅野さん、渡邊さん、楽しい授業をどうもありがとうございました。


7月18日(水)小学部では、全体自立活動で「夏の補聴器管理」について学習しました。
夏になると汗をたくさんかきますが、補聴器は汗が苦手です。最近の補聴器は防水機能も高まっていますが、自分で補聴器を管理する態度を育てるためにも、汗をかいた時には、「ハンカチやタオルで汗を拭きとる」「補聴器に汗カバーをつける」「補聴器を乾燥ケースに入れる」など自分にできることを確認しました。
また、プールに入る機会も多くなります。補聴器を付けたままプールに入って壊してしまった・・・という例もあります。必ず電池を切って補聴機器をケースにしまい、プールから上がったら髪の毛の水分をきちんとふき取ることを確認しました。また、耳の中の水分を綿棒でふき取ることも学習しました。使い終わった綿棒は、折っておくと使っていない綿棒と区別できるので便利です。
今回学習したことを、今後の生活でも活かしていきたいと思います。

