6月29日(月)に、福島市立信夫中学校からの依頼を受け、『聞こえにくさ(聴覚障がい)について学ぼう』の講義
を行いました。福祉体験活動の学習の一環で、実技も取り入れた講義を行いました。聞こえにくさの疑似体験、補聴
器視聴体験、指文字・手話の体験を通して、きこえにくさがあることの困難さ、補聴器、指文字、手話の有用性など
について実感していただきながら、講義を進めることができました。
また、その実感をもとに、「みんなが住みやすい社会にするために、これからの自分にできること」について、一
人一人が考えている様子があり、とてもすばらしい時間となりました。
受講後のレポートの中で、「手話を覚えたい。声の大きさなど話し方を考えて接していきたい。」「聴覚障がいの
ある人が身近にいることを理解して、手話や指文字などをいろいろな人ができるようになって、みんなが交流できる
ようになればよいと思います。」等、たくさんの感想をいただきました。今回の講義と体験が、今後の生活につなが
っていくことを願っています。




7月7日(火)に、福島大学からの依頼を受け『聴覚障がいのある子どもの理解と支援』の講義を行いました。こ
の講義は特別支援教育に関する講座の1つで、新型コロナウイルス感染症対策としてオンラインでの講義となりまし
た。
直接やりとりはなくても、講義中も学生から質問の返答や感想がパソコン上に次々と書き込まれ、学生を身近に感
じながら講義を進めることができました。
受講後は、「聴覚障がいのある人とともに住みやすい社会になるように、自分にできることを考え、実践した
い。」「聴覚障害教育の現場を見てみたい。」等のたくさんの感想をいただき、聞こえにくさについて、もっと理解
を深めたいという受講生の思いが伝わってきました。



「プールは、いつから始まるの?」「プールは何回、入れるの?」「四小のプールは、どんなプール?」等、子供
たちから待ち遠しい声が聞かれていました。楽しみにしていた水泳学習では、水中で思いっきり体を動かしました。
今年度は、あづま総合運動公園プール3回、福島第四小学校プール2回の計5回を実施します。




7月2日(木)に、保護者を対象に「第1回みみふく学習会」を行いました。
今回は、学習会の最初に、透明マスクつくりを行いました。透明な板を切って止めて、ゴムを通して出来上がり。自
作のマスクを着けて、学習会を始めました。
『チャレンジ!手話表現と読み取り」と題して、参加者のみなさんと一緒に、手話の学習をしました。
文章編では、「りんごを食べてもいいよ。」と「りんごを食べるといいよ。」等、日本語の意味の微妙な違いを手
話でどう表現すればよいかについて例文をもとに、参加者皆で考えました。
また、単語編では、手話表現が微妙に違う場合について学習しました。「畑・村」「机・建物」「2時・2時間・2
年間」「かゆい・いたい」等、手話での表現が似ていて意味の違う単語等を確認することができました。活発に質問
が出たり、手話に詳しい保護者の方に教えていただいたりと、有意義な時間となりました。




福島市市役所から保健師2名、歯科衛生士1名の講師をお招きして、生活習慣や歯みがきの仕方について、講話を
いただきました。
小学部では、生活習慣とむし歯の関係、間食のとり方、永久歯の大切さ、手洗いうがいについて話をいただきまし
た。普段飲んでいる飲料水の話では、ジュースや炭酸飲料の中に、かなりたくさんの砂糖が入っていることを知りま
した。
幼稚部では、アンパンマンが登場するエプロンシアターで、歯磨きの仕方を学習しました。また、保護者向けに
は、「むし歯のない子に育てましょう」のリーフレットを用いて、講話をいただき、歯の大切さについて再確認をし
ました。




6月17日(水)、第1回授業参観を行いました。今回、新型コロナウイルス感染症対策を行いながらの実施とな
りましたが、幼児児童の学習の様子を参観いただく機会が持てたことをうれしく思います。
また、同日に実施しました学校や地域支援センターの取組を紹介する時間の中で、保護者の皆様からの貴重なご意
見をいただきました。
子供たちの学びと成長、笑顔に向けて学校一丸となって取り組んでいきたいと思います。
保護者の皆様、お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。




6月10日(水)幼稚部で、新型コロナウイルス感染症対策のため延期をしていた「じこしょうかいをしよう」の
活動を行いました。
まずは5歳のお兄さんお姉さんが自己紹介を行いました。自分の好きな物の絵を見せながら堂々と話をすることが
でき、とても立派でした。新入生の3歳の3名は、ドキドキしながらも好きなぬいぐるみや本などを見せて、保護者
と一緒に自分なりの表現で生き生きと発表することができました。
最後は、5歳の友達が3歳の友達に似顔絵と手作りコマをプレゼントしました。とっても嬉しそうな笑顔が見ら
れ、大満足の様子でした。
これからも仲良く元気に遊びましょうね!




6月2日(火)に、校内の教員の研修として、第2回校内専門研修「聴力測定及び補聴器特性測定について」を実
施しました。
聴覚活用を促すための実態把握に必要な測定の意義や方法について、講義と演習を通して、教職員同士で学びあ
いました。
毎学期末に行う聴力測定や補聴器の特性測定について、それぞれが自分で実施できるように学び、体験する機会と
なりました。




4月17日(金)に、小学部の「新・転入生を迎える会」を行いました。
2・4・5・6年生が役割を分担し、「新・転入した友達に喜んでもらいたい。」という思いを持って、準備や当日
の仕事に取り組みました。
歓迎の拍手に迎えられながら入場した後の自己紹介で、新転入生は、それぞれ用意した自己紹介ポスターを上級生に
見せながら、自分のことを知ってもらおうと堂々と発表していました。
昨年度の活動写真を使った小学部紹介では、楽しそうな表情の上級生を見て、新・転入生は今年度の学習に期待感を
膨らませているようでした。
全員で「パプリカ」のダンスを踊り、団結の「エイエイオー。」をすると、全員に笑顔が見られ、8人で仲良く力を
合わせ、明るく元気な学校を作っていく力を感じました。




4月15日(水)に、交通安全教室を実施しました。
はじめに、警察署の方から6年生への交通安全推進委員の委嘱状交付がありました。「事故に合わないように交通ルー
ルを守り、家族みんなにも声をかけます。」と代表の児童が交通安全に対する誓いを述べました。今年度は、去年に
引き続き交通教育専門員の方が来校され、イラストを多く活用して交通安全のルールについて分かりやすく教えてく
ださいました。子ども達は話を真剣に聞き、交通ルールを守って道路を安全に歩いたり、渡ったりするにはどうすれ
ばよいか学び、確認することができました。路上での歩行学習では、交通ルールを一つ一つ丁寧に確認しながら行う
ことで、交通安全への意識を高めることができました。警察署の方および交通教育専門員の皆様、ありがとうござい
ました。




