11月15日(金)、幼稚部が交流保育を行っている福島保育所のお友達を新校舎に招待しました。二学期から新
しい校舎で過ごしてきた幼稚部の子どもたちは、好きな場所、楽しい場所を紹介しました。保育所のお友達も、発表
する子どもたちをよく見て、興味津々な表情で聞いていました。好きな場所として出てきた「プレイルーム」でボル
ダリングをしたり、「園庭」のすべり台や砂場で遊んだりして、一緒に楽しく活動することができました。
保育所のお友達、先生方、福島校に来てくださってありがとうございました。ぜひ、また福島校に遊びに来てくださ
い。
11月13日にきずなの会(PTA)職場見学会が行われました。今年は幼稚部、小学部合わせて8名の保護者が
NPO法人南茶和さんの農場と「たまごカフェ」を訪問しました。
農場では、利用者の方が養卵、農業、木工製品の製作等、ご自分の担当の仕事に責任と誇りを持ち、生き生きと取り
組まれている様子を拝見させていただきました。その後、一同で「たまごカフェ」に移動し、農場で大切に育てられ
た鶏卵や野菜を使ったおいしいお料理やスイーツを味わいました。カフェにおいても、利用者の方が丁寧に接客して
いる姿が印象的でした。
参加した保護者からは、「事業所でも、あいさつをする、規則正しい生活をする等、大切にしていることは基本的な
事で、学校と同じだと分かった。」「一つのことに集中して最後までやり遂げる忍耐力をつけさせたい。」「自分で
できることは自分で取り組ませていきたい。」「家庭でも子どもが興味をあることを見極めて、どんどん挑戦させた
い。」等、感想やご意見をたくさんいただきました。今後も家庭と学校が連携して、子ども達の成長を見守っていけ
たらと思います。
NPO法人南茶和の皆様、参加してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
11月12日、13日に第四小学校の児童を招待して新校舎の見学会を行いました。
まず「はじまりの会」で、5年児童が説明をした後、スタンプラリーや校舎見学がスタートしました。児童たちは数
日前から四小の友達が来てくれるのを楽しみに準備を行い、それぞれが「分かりやすく、楽しく伝えたい。」と自分
の担当場所を一生懸命、工夫して説明していました。
「おわりの会」では、四小の友達から「ボルダリングはいつやるのですか。」「学校を建てるのに費用はいくらか
かりましたか。」等たくさんの質問があり、児童たちは自分なりに考えて答えていました。また、友達からはグルー
プごとに「図書室の本棚が丸くてびっくりしました。」「デンやボルダリングが楽しかったです。」「トイレが広く
てすごいと思いました。」等の感想発表もあり、うなずきながらうれしそうに聞いていました。
最後にみんなで記念撮影を行い、「またね~、バイバイ。」と声をかけたり、ハイタッチをしたりして、笑顔で見
送りをしました。
また、次回の交流学習を楽しみにしています。
11月8日(金)小学部1・4年の図工の時間にこむこむ館で行われている「第57回福島市学校総合文化祭図画工作・美術作品展覧会」の展示作品を見学鑑賞しました。自分の作品や福島市内の児童生徒の作品に触れました。自分の気に入った作品や作ってみたい作品を写真に収めました。特に、箱で作ったロボットや動物、木で作った物、きれいな色彩の絵、また、中学生の工夫を凝らした作品に興味を示していました。最後に「みんな上手でした。」と感想用紙に書きました。これからも造形活動を楽しみ、ゆたかな発想や構想をしたり、他の作品などから自分の見方や感じ方を広げたりすることができるようにしていきたいと思います。
11月1日(金)、幼児6名と保護者、教員とで秋の遠足に行ってきました。先週の金曜日に実施予定でしたが、
大雨のため延期となり、待ちに待った遠足となりました。
最初は、大笹生にある、まるえ観光果樹園でりんご狩りをしました。店員さんのりんごを枝から上に持ち上げてとる
という取り方の説明をよく見て、自分でりんごをとることができました。もぎたてのみずみずしいりんごを、まるか
じりして食べ、「おいしい!」「あまい!」と声が上がりました。また、青りんご狩りやご厚意で分けていただいた
梨との食べ比べをして、やりとりが広がりました。
その後、十六沼公園に移動し、ぴょんぴょんドームで遊びました。ぴょんぴょんドームでは、ぴょんぴょん弾む感
触に大喜び!体いっぱい動かして楽しむことができました。その後、友達と誘い合いながら、滑り台やブランコ遊び
を楽しみました。
最後は、おうちの人が作ってくれたお弁当を食べて、大満足の6人でした。最後はにわか雨や風でシートや持ち物
が飛ばされそうになるハプニングもありましたが、それもよいやりとりのきっかけとなっていました。またみんなで
行きたいね!
10月28日(月)に、新校舎に卒業生が遊びに来てくれました。新しい校舎をスタンプラリー形式で回り、小学部
の児童が、図書室やエレベーターなど、それぞれの担当場所について丁寧に説明しました。ワークスペースに設置さ
れたボルダリングにもみんなで挑戦!小学部の児童が一生懸命のぼったコースも、背が高い卒業生はひょいっと軽く
ゴールしていました。
「きれいで、ボルダリングがある学校はいいなと思いました。」という卒業生の感想もあり、新しい校舎で卒業生と
一緒に楽しい時間を過ごすことができました。また、遊びに来てくださいね。
10月16日(水)スマホ・ケータイ安全教室「e-net キャラバンplus」が行われ、幼稚部、小学部の保護者が参加しま
した。コネクシオ株式会社の新國幸子氏を講師にお招きし、「お子様を守るためのフィルタリングについて」の演題
でご講演いただきました。
インターネットには必要な情報を素早く得ることができるといった利点がある一方で、ネット依存、SNSの危険性等
があることを理解しておく必要があること、親子で約束を決めて使用していくことが重要であることを改めて確認し
ました。
また、子どもの年齢や発達段階に応じたフィルタリングを行う必要性や各社のフィルタリングの種類、設定について
の具体的な方法も教えていただきました。最後に保護者から、それぞれの家庭でのネット使用の現状や疑問点を挙げ
ていただき、情報交換をしたり、講師の方からアドバイスを受けたりすることができました。
講師の新國さん、会沢さん、参加してくださった保護者のみなさん、ありがとうございました。
10月18日(金)小学部4名で、とうほうみんなの文化センターで行われている『東京二〇二〇応援プログラム「学ぼ
う、感動を!」』の見学をしてきました。視覚支援学校の友達と共同で制作した「パラリンピックについて」が展示
され、自分たちの作品を見つけると、一同歓声を上げていました。それぞれがお気に入りの作品を見つけ、「イラス
トが上手。」「詳しく調べていてすごい!」などの感想を話していました。
同時に行われている戦中・戦後の暮らしを紹介する企画展も見学し、子ども達は軍服や背嚢、義足などの展示を見
たり実際に触ったりして、真剣に見入ったり、驚いたりしていました。
文化センターの職員の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
10月11日(金)に、福島県立聴覚支援学校福島校研修会及び第2回みみらんどセミナーを開催しました。講師に
は、筑波大学講師及び聴覚障害者教育福祉協会事務局長の松本末男先生をお迎えしました。
午前中には、幼稚部と小学部の授業参観、授業者への指導助言をいただきました。授業参観では、松本先生と子ども
がやりとりする場面があり、子どもが深く考えてやりとりする姿がとても印象的でした。指導助言では、明日からの
指導に生かすことのできるご助言、励ましをいただき、授業者にとって、とても貴重な時間となりました。
研修会の最後には、「生きて働き、使うことのできる言葉をどう育てるか」と題してご講演をいただきました。生き
た生活経験、それを基にした生きたことばを育てること、そして子どもの可能性を信じてかかわることの大切さな
ど、参加者の心に響くたくさんのことを教えていただきました。
松本末男先生、貴重なご指導をいただき本当にありがとうございました。また、セミナーにご参加いただいた皆様あ
りがとうございました。
9月30日(月)に、福島市水道局の職員2名にお越しいただき、水道出前授業が行われました。今回は、視覚支
援学校と聴覚支援学校福島校との合同での実施となり、友達と一緒に経験できる貴重な時間となりました。
授業の中では、イラストを使って水のできる流れを教えていただいたり、クイズを通して水について考えたりしま
した。また、ペットボトルを使って自分で実験装置を作り、実験を通して楽しみながら水がきれいになる変化に気付
くことができました。
ご多忙の中、打合せ、準備、当日の授業まで、たくさんのご配慮いただき実施してくださった福島市水道局の職員の
皆様、本当にありがとうございました。